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歴史的検証

  • 歴史的検証 それぞれのメタル元年 番外編 ~DOJO誕生秘話~

    歴史的検証 それぞれのメタル元年 番外編 ~DOJO誕生秘話~

    「DOJOって何だよ? ダサいだろう」それはなしでしょうって感じで話進めてたんだけど、南部さんが妙に黙ってるな~って思ったら突然「DOJOええな!」って言い出して「ウソだろ?」って思ったけどドンドン乗り気になって俺は心の中では「絶対ダサいって~」って思ってたけど、~THE DOJOがまず決定。



  • それぞれのメタル元年 その4 ~ブラストビート~

    それぞれのメタル元年 その4 ~ブラストビート~

    登場した時点で到達点だったブラストビート エクストリームミュージックにおいては重さもさることながら、やはりスピードは一番と言っても言い過ぎではない程に重要な要素で時代と共にスピードも進化を遂げて来た。 ブラストビートは言わばそのスピードの進化の歴史の到達点だったと言える。



  • それぞれのメタル元年 その3 ~スラッシュメタル~part7(最終回)

    それぞれのメタル元年 その3 ~スラッシュメタル~part7(最終回)

    スラッシュメタルのシーンは終焉を迎え、シーンは新陳代謝を経て2000年代にまた新たな息吹が吹き込まれる。



  • それぞれのメタル元年 その3 ~スラッシュメタル~part6

    それぞれのメタル元年 その3 ~スラッシュメタル~part6

    名古屋出身のOUTRAGEの登場により日本のスラッシュシーンの勢力図に大きな変化が起こり、80年代後半に向けて千葉出身のGENOAを中心に新たな動きが始まり、更にHOWLING BULLが設立され大きく変わっていった日本のスラッシュ・シーン。



  • それぞれのメタル元年 その3 ~スラッシュメタル~part5

    それぞれのメタル元年 その3 ~スラッシュメタル~part5

    スラッシュメタルが世界的に大きなムーブメントになる前に日本では「インディーズブーム」が巻き起こった。 そのインディーズブームと同時に世界的なスラッシュメタルブームは入り交じり、当時日本のスラッシュ系も、それまでとは違う注目度と動員力となっていった。



  • それぞれのメタル元年 その3 ~スラッシュメタル~part 4

    それぞれのメタル元年 その3 ~スラッシュメタル~part 4

    以前書いたようにスラッシュ登場前からBURRN!等の雑誌では速い、やかましいバンドは基本的に笑いのネタとして扱われていたが、METALLICAの「MASTER OF PUPPETES」のヒットはそういった雑誌での扱われ方も変えていった。 実際BURRN!ではスラッシュ特集が組まれたり、「MASTER OF PUPPETES」ヒット後のシーン/バンドは頻繁に紙面を飾っていた。



  • それぞれのメタル元年 その3 ~スラッシュメタル~ part.3

    それぞれのメタル元年 その3 ~スラッシュメタル~ part.3

    スラッシュ・メタルを先導した現在BIG 4と呼ばれるMETALLICA、SLAYER、MEGADETH、ANTHRAXは全てアメリカ出身のバンドであったが、スラッシュ・メタルの盛り上がりを語るうえでヨーロッパ勢を欠かす事は出来ない。  中でもドイツ(当時は西ドイツ)は名産地と言えるほど数多くのバンドを産み出した土地だった。



  • それぞれのメタル元年 その3 ~スラッシュメタル~ part.2

    それぞれのメタル元年 その3 ~スラッシュメタル~ part.2

    前回スラッシュメタルの元祖はMETTALICAとSLAYERと勝手に決めつけてしまいましたが、この2バンドは「速い」と言う共通項はあったものの、中身の方向性は同じベクトルを向いてはいなかった。METALLICAはデビューアルバムで血まみれのハンマーのイラストで、やはりメタルらしい強固なイメージを見せてはいたが、悪魔的な要素は皆無。一方のSLAYERは現在のブラックメタルよろしくと言わんばかりに目の...



  • それぞれのメタル元年 その3 ~スラッシュメタル~ part.1

    それぞれのメタル元年 その3 ~スラッシュメタル~ part.1

    どのジャンルでもそうだが、その原点となったスタート地点をどこにするのかは非常に曖昧で、人によってそれぞれとなってしまうと思う。 VENOMの登場? METTALICAの登場? SLAYERの登場? 諸説あるだろうし、いつどこで体験したのかによって、それはやはり様々であったと思う。 と、言う事でここでは自分の実体験を元にスラッシュメタルを振り返ってみたいと思います。



  • それぞれのメタル元年 その2 ~デス・メタル~ 番外編

    それぞれのメタル元年 その2 ~デス・メタル~ 番外編

    ストックホルム・スタイルのスウェディッシュ・デスメタルを代表するGRAVE。 彼らがいよいよ初来日。 ENTOMBEDを筆頭とするCARNAGEやCOMECON、DISMEMBER、NIHILIST、TREBLINKA(pre TIAMAT)といったストックホルム勢をはじめ、CENTINEX、GOD MACABRE、GROTESQUE、NIRVANA 2002、UNLEASHED、VOMITORY...



  • それぞれのメタル元年 その2 ~デス・メタル~ part.2

    それぞれのメタル元年 その2 ~デス・メタル~ part.2

    ブラストデスメタルによるパブリックイメージの確立 時代背景 / テクニックの先鋭化 / 直球化 / メロディの拡大 ブルータリティの純粋培養 / 孤高のオリジナリティ



  • それぞれのメタル元年 その2 ~デス・メタル part1~

    それぞれのメタル元年 その2 ~デス・メタル part1~

    まず、デス・メタルの歴史がいつから始まったのか? これは諸説あるだろうし、聴く人によっても様々な解釈があると思いますが、個人的にはデス・メタルの最初のバンドはやはりその名もズバリのDEATHというのが一番自然な気がしています。 ただ、DEATHが1stアルバム「SCREAM BLOODY GORE」でデビューしたのは1987年で、スラッシュメタル全盛の時代(この年リリースされた有名なアルバムとして...



  • それぞれのメタル元年 その1 ~グラインドコア part.4(最終章)~

    それぞれのメタル元年 その1 ~グラインドコア part.4(最終章)~

    グラインドコア特集の最後はライター三名(Jumbo/山口勝正/久保田千史)によるグラインドコア名盤紹介です。 ここでは特集記事の「PART 1」「PART 2」「PART 3 」に分けて、各年代の名盤をご紹介します。



  • それぞれのメタル元年 その1 ~グラインドコア part3~

    それぞれのメタル元年 その1 ~グラインドコア part3~

    90年代中期は前回の記事でも書いたようにグラインドコアだけに限った話をするとやや空洞化していたとも解釈出来る状況があった。 が、90年代後期から当然ながら登場当初とまったく同じではないものの、にわかにグラインドコアが再熱したと個人的には感じている。



  • それぞれのメタル元年 その1 ~グラインドコア part2~

    それぞれのメタル元年 その1 ~グラインドコア part2~

    本当なら前回の中で記載しておくべき事実を忘れていたので、ここで紹介します。 このグラインド・コア躍進のきっかけは衝撃的なサウンドは勿論だが、その功績において絶対忘れてはならない人物が存在する。



  • それぞれのメタル元年 その1 ~グラインドコア part1~

    それぞれのメタル元年 その1 ~グラインドコア part1~

    まず、GRINDという単語の意味だが、辞書では「〈穀物などを〉すり砕く,すりつぶす」となっている。 粉砕機をグラインダーとも呼ぶ事から考えれば、なるほどって感じですね。 NASUMの初来日した時に彼らが持参したバックドロックに書かれていた「粉砕」という文字がグラインドコアを表す漢字としては一番しっくりくるんじゃないかと今でも感じています。