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ATREYU

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ATREYU の新しいアルバム「CONGREGATION of the DAMNED」は素晴らしい。前作位から聴くことができるギターリフやソロがメタルしていてセンスの良さを伺わせていたが、今回の作品はそんなどころではなく、ひょっとしたら才能をすべて使い尽くしてしまったのではないのかと思わせるくらいのレベルの高さだ。これはメタル史上、歴史に残る普遍の名作として讃えられるべきである。彼らはこの作品で間違いなく過去の偉大な先輩たちを超えたのではないだろうか。まだ聴いてない人は聴いてみて欲しい。このサイトを訪れてくれる人には生温く感じられるかもしれないが、俺にとっては感動ものだった。

そんなATREYUをROCKSTAR TASTE OF CHAOSでIN FLAMESと一緒に見れるのだ。なんて、手前味噌だが年明け早々、よろしくお願いします。

www,smash-jpn.com

でチェックしてみてください。

台風18号

 明日の朝紀伊半島に上陸って、近畿地方直撃じゃないか。現在は「非常に強い」勢力になってるけど最近では「猛烈」というのが天気用語のひとつになっているようだ。多分みんなは知らないと思うが昔ガソリンのテレビCMで風を切って走る車が小川ローザ扮するセクシーな女の子のミニスカートを跳ねめくる場面で彼女が「オー、モーレツ!」とつぶやくシーンがあったのを思い出す。

http://www31.ocn.ne.jp/~goodold60net/maruzen.htm

赤塚不二夫の漫画にも「もーれつア太郎」っていうのがあってテレビアニメにもなっていた。

俺はその頃は中学2年生。「20世紀少年」に出て来る少年たちはその頃小学生だった。「ケーンジ君、遊びましょ。」とつぶやく「ともだち」が付けるお面は「忍者ハットリ君」。1969年にあのウッドストックがアメリカで行われ、日本にもロックが次々と紹介されることになる。次の年に大阪で万国博覧会で月面着陸に成功したアポロ11号が持って帰った月の石が展示された。アポロ・チョコはこの頃誕生したのか。現在生誕40周年キャンペーンをやっている。

http://www.meiji.co.jp/catalog/sweets/kids/aporo/

ある意味この頃って20世紀で一番面白かった時代なのだ。

して、モーレツに強い台風18号。今晩にはベランダの植木などを部屋の中に入れておかないとな。

Extreme The Dojo Vol.24

決定したぜ!
5月にやるVol.24が4月のVol.23より早く決まってしまったけどまあいいか。
内容の発表は来年になる予定ですが、ラインナップは年内にはこのサイトにアップします。

DOJO系フェスへのアイデアやら励ましの書き込みありがとう。実現できるように日々精進いたします。原ジャイアンツもセ・リーグ三連覇であとはCSを残すのみ。我がオリックスは最下位で終わりそうだけど来期はこの春WBCの投手コーチとして参加していた山田氏が現大石監督に代わって監督になる予定で今年だめだった投手陣を立て直し、若くていい選手はたっぷりいるので新しい時代を切り開いて行って欲しい。プロ野球の世界もそうだけど、ONの時代は俺なんかリアルタイムだったしリスペクトはするけどイチローや松井、松坂を排出した今の世代が世界を回しているようにニュージェネレーション・メタルだってもっとオーバー・グラウンドに出て来るべきだし、クォリティーの高いアーティストがたくさんいる。そんなバンドを集めたフェスにできるように勉強します。

来年のDOJO

昨日BRUTAL TRUTHのKEVINからメールが来て、内容は今度のCONVERGEとのツアーのために彼らのWEB用に作っているアートワークに関することだった。カオティックを表す漢字に混沌の「沌」、グラインドを表す漢字に研磨の「研」でいいのかという質問。「沌」はわかるとして「研」はちょっと違う気がしたので他のスタッフとも相談して粉砕の「砕」がいいんじゃないのと返したら、AWESOME!との返事。最終どうしたのかはまだ未確認。

話は変わって、現在来年の4月にvol.23、5月にvol.24を開催することで進行中。vol.23はデス・メタル、vol.24はスラッシュになりそう。この分で行けば来年中にvol.25スペシャルを開催することも夢ではない。スペシャルと言えば毎回出演しているのがThe DILLINGER ESCAPE PLAN。来年3月には新しいアルバムがリリースされるというニュースもあるのでどこかで呼びたいね。で、6月はDOJOではないがよだれものの企画を進めているので楽しみにしていて欲しい。

できるだけニュー・ジェネレーションにフォーカスを当てて紹介して行きたい。そろそろDOJOで作って来たシーン、プラスアルファでフェスができそうな気がするけど皆さんはどう思いますか?再来年あたりに検討してみる価値は十分ある。

気温も下がって来て過ごしやすい季節になって来た。朝に走る5キロのピッチも少しばかり上がって来たよ。それに比例するように来年の企画の進行速度も上げて行くので期待していてください。

CONVERGE/AXE TO FALL

コンヴァージの最新アルバム「AXE TO FALL」の音源が届いた。いやぁー参った。素晴らしい!このアルバム、今までメタル好きだけどハードコアはいまいちって理由でコンヴァージを聴いてなかった人はぜひ聴いてみて欲しい。こんなメタルなアルバムないよ。早い、強烈、激情。Burrn!で90点以上つけない人はいないはず、なんちゃって。でも確かにその辺の評価も気になる。

 12曲目にはフィーチャリングでニューロシスのスティーヴ・ヴォン・ティルの名前まで見ることができるんだけど、この曲がまた泣ける。13曲目はDOJO番外編で呼びたいなって思ってるゲンゲス・トロンのヴォーカル、ムーキー・シンガーマンが参加。メロトロンが入ってるのかな?重厚なサウンドに叙情的なメロディー。今までにないアプローチだけど、これまでの過程を知っている人なら納得できるだろう。しかし、このネットワークも凄い。

 この秋、コンヴァージはマストドン、デスロック、ハイ・オン・ファイヤーとの全米ツアーが決定している。勿論、日本も考えているから安心して待っててくださいな。

メタルの秋

 「SLASH DOMINATION」に始まりあのNAPALM DEATHやHATEBREEDも出演する「LOUD PARK」があって,ちょいと毛色は変わるけど「V-ROCK FESTIVAL」。日本勢のメタル古株を集めた「CLASSIC ROCK JAM」っていうのもあるし。俺は時流に乗り遅れて秋はお休み。なんて言ってられない。冬に備えてそんなイベントでフライヤーなど配布したりする展開を考えておかないと、、、。

 そんな中、この秋の最たる楽しみとしてCONVERGEがニューアルバム「AXE TO FAIL」をリリースすることだ。MY SPACEではそのアルバムから1曲が紹介されている。ヘヴィーなメタル色の濃いハードコアに仕上がっている。アーッ、早く他の曲も聴きたいっ!

 KSEは新しいアルバムをリリースしっぱなしで来日の「ら」の字もない。KERRANGではあの「TASTE OF CHAOS IN UK」にIN FLAMESをスペシャルゲストに迎えて出演するという広告が出ていた。日本にはいつ来るんだろうって、それは俺の仕事か。

そういえばNILEが新しいアルバムを年末に出すとか言ってたな。レコーディングはうまくいってるのだろうか。それより日本でのリリースはちゃんとあるのかが心配!Mさん元気ですか?また高円寺で飲みましょうね。

 オリックス・バッファローズはクライマックス・シリーズには出れそうもないし、そういう意味でも秋は暇になりそう。ピッチャーの人は今年だめだった分早くから走り込んでおいてください。

コメント一覧

メタパパ (09/04 20:25) 編集・削除

冬にミュニシパルは来日してほしい!
あっ重箱の隅をつつくようで申し訳ないですがスラッシュのスペルが(ご愛嬌!)

もう9月

 梅雨はいつの間にか明けていて、暑い夏も終わり一気に秋だ。8月はフジロックを終えて一息つき、お盆休みの後MADBALLのツアーがあって、あっという間に終わってしまった。気が付くと今年も残すところ4ヶ月ってあまりにも早過ぎる。

 11月下旬に予定していた企画は12月中旬に移動したのでよろしくね。二転三転してようやく落ち着いたってところ。その頃はライブで大暴れして頭から湯気を上げて外に出るともう寒くってブルブル震えてる頃だ。インフルエンザはこれから本格的になりそうだが、今から風邪を惹かないように帰宅時に手洗いうがいを欠かさないでおいた方がいい。身体も鍛えておいてください。

 選挙に行って来た。民主党、小沢は55年体制を崩すとか言ってるけどさて、1945年の敗戦から続くアメリカ支配をそう簡単に覆すわけにはいかないだろう。しかし、この政権交代は時代の流れと言える。アメリカの金融政策が崩壊し資本主義のあり方や市場倫理をもう一度見直さなければならない時期に差掛かっているのは確かで、中国や韓国を中心としたアジア圏との連携も視野に入れたグローバルな経済政策が必要とされるからだ。アメリカと自民党の蜜月関係を一旦白紙に戻し、新たな関係を築いて行くちょうどいい機会ではないか。また国内の財政政策に関して、確かに民主党の言うような贅肉を削ぎ落とした予算組から始めることは重要だ。高速料金無料化や子育て支援はそれができてからでいい。

 なんやかんや言っても、2009年は歴史的に重要な意味を持つ年になった。経済恐慌に始まり、アメリカではオバマ政権が誕生し、日本は政権交代、北朝鮮では核実験。色んな意味で世界の力関係が微妙に変わって来ている。来年はもっと面白い年になりそうだ。

梅雨明けはいつ?

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大阪はまだ梅雨明け宣言がない。
大抵、京都の祇園祭の時には必ずある雷雨の後には梅雨が明けていたのになぁ。

今年のフジロックも例年になく雨がよく降った。
そんな中でも仕込み中の7/22の午前中は雲の合間から太陽が顔を出し、日食が楽しめるという幸運に恵まれた。10時半位から軽くかけ始め新潟では最高65%まで欠けるという情報通りやく1時間半ほどの日食ショーをスタッフの一人が持って来ていた日食グラスを通して楽しんだ。何とか最後まで持ち堪えることができそうな予感を日食が運んでくれた。で、その通り「オールナイトフジ」こそ悪天候が原因で起きた川の増水のためにキャンセルになったものの3日間無事に終えることができた。

さあ、秋の仕込みを始めるぞ。
11月の下旬にとってもサプライズ名企画を考えているので楽しみにしていて欲しい。掲示板で予想大会でもしましょうか。
進展があればこの場で伝えようと思います。

それでは、梅雨明けを待ちつつ暑い夏を楽しんでくださいね。

夏なんです。

朝、大型ゴミをいつもの場所に置きに行ったら街路樹の根元の地面に数個穴があいていた。そうか、蝉の幼虫が出て来て羽化したんやなと思うと、もうこんな季節になってるんやってしみじみ感じた。

4月の東京で満開の桜の下を走ってから3ヶ月が経った。去年の今頃は蝉の鳴き声の中を走っていたことを思い出した。久し振りに走ってみようと思いたち軽く3キロほどランニング。3ヶ月のブランクはやっぱり相当なマイナスだったけど1年間は走り続けた分、1年前はまだ苦しかった呼吸が今日は楽だった。子供が生まれて我が家に戻って来て以来、ちょっとペースが乱れていたけどその中にランニングを1時間組み込んでもやって行けそうだ。フジロックの準備に出かけるまでの1週間でみっちり走り込んでおこう。

この梅雨が明ければ本格的な夏がやって来るんやね。

やっと戻って来たよ。

 4月のZAPPA PLAYS ZAPPA、leave them all behind、SPARKS、5月に入ってExtreme The Dojo vol.21、IN THIS MOMENT、MAGMA、6月のExtreme The Dojo vol.22と立て続けのツアーを終え、ようやくその疲れも取れかけて来た今日この頃だ。この歳になると体力の回復に想像以上の時間が掛かった。プロ野球の投手の登板間隔に中何日っていうのを使うけど、アーティストに付くツアーって精神的、肉体的疲労は自分で考えている以上に溜まるみたい。十分な休息がどれぐらい必要なのかははっきりわからないけど1ヶ月に一本程度がマックスじゃないんだろうか。ひとつひとつ丁寧にやりたいものだ。って言ってる自分がこの3ヶ月で5本のツアーとその合間に単発のライブを3本くらいやったかな。疲れもピークに達するはずだよね。

 で、今はフジロックに向けて秒読み態勢。8月にMADBALLも来るし11月の下旬には「これあり?」って感じのダブルヘッドライナー・ツアーも企画中。今日から7月、今年も下半期に入るんだけど、フジロックとMADBALLの疲れを9月で癒そうとか、秋の企画とか考えていると頭の中はもう年末気分になって来る。そうやって歳ばっかりとって行くんだね。

 今日の午後から雨だという天気予報だったけどまだ晴れてるよ。近畿地方の梅雨明けも近いのかな?うだるように暑い夏は好きだけど、夜だけでも涼しくならないものか。なんて、夏を単純に楽しめない自分に少しうんざりしてしまう。夏には海やプールやキャンプに行ったり、田舎でゆっくりしたりと山ほどプランがあったはずなのにすべてが仕事とリンクして考えなければならない窮屈な生活を送っている。大学受験の頃から「再検討を要す。」という警告がもう35年も続いているような気がする。まっ、これも人生、か。